ドラマ「テセウスの船」ネタバレ|原作漫画のあらすじやキャストを紹介

ドラマ「テセウスの船」が2020年1月19日(日)から俳優の竹内涼真が主演として、TBS日曜劇場で放送されます。

講談社発行の漫画雑誌「モーニング」で、2017年30号から2019年30号まで連載されていた漫画「テセウスの船」が原作となっており、ドラマ化になって、どの様なあらすじで、出演キャストはどんな方々で、原作の漫画から読み取る結末へのネタバレはどの様になっていくのでしょうか?

考察していきましょう!

 ドラマ「テセウスの船」あらすじ

 

 

原作となっている漫画から、出演キャストの役柄をあてはめながら、をあらすじを考察してみました!

北海道のとある村の小学校で、青酸カリによる無差別毒殺事件が発生。
容疑者として逮捕されたのは地元の「警察官」(鈴木亮平)。裁判において死刑判決を受けてしまい収監中の警察官であるが、その息子(竹内涼真)が父親の冤罪を信じて事件の真相を調査していく模様を描くサスペンスドラマ。

簡単に書くと漫画ではこんな感じなのですが、ここで、TBSの公式ドラマサイトから開示されている「あらすじ」情報を紹介しますね!

 

生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。
人目を気にして笑うことも許されなかった人生。しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。
そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。
そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。
過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。
父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 本当に事件の犯人なのか?
心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。

TBS出典https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/

TBSの情報公開あらすじからもわかる通り、殺人犯として冤罪?をかぶされた警察官の父の汚名を晴らすべく、息子役の竹内涼真が事件直前の平成元年にタイムスリップする!!という、いかにも奇抜なストーリーの始まりになっており「クライムサスペンス」と呼んでも良いのではないでしょうか。

過去にタイムスリップして、事件の真相や父の無罪を解明できるのか?1月のクールでは期待度の高いドラマである事は間違いないでしょう!

 

ドラマ「テセウスの船」のキャスト

 

 

 

〇竹内涼真(役名:田村心)

ドラマ「テセウスの船」の主演の竹内涼真は父親で警察官(鈴木亮平)の息子、田村心(タムラシン)役として主人公を演じる。
田村心(竹内涼真)が生まれる前に起こした、警察官の父親の殺人事件の謎を究明するために奔走する。
母親(榮倉奈々)と心は父の逮捕以来、すっかり家族の形が崩れてしまい、ずーっと世間から身を隠すように生きてきた。
しかし、最愛の妻(上野樹里)から父を信じるように言われ、拘置所の父と会う決意をしたのは良いのだが、事件現場へ赴いた時に・・・事件発生直前の過去へとタイムスリップするというクライムサスペンス。

〇榮倉奈々(役名:佐野和子)

佐野 和子(さの・かずこ)は殺人犯として死刑を求刑されている警察官(鈴木亮平)の妻であり、田村心の母親。
明るく朗らかな笑顔が素敵な大和なでしこなお母さん。
無限の愛情と、時には厳しい愛の鞭を使ってしまう事もある愛溢れる母親像である。
*榮倉奈々が平成元年の34歳の和子と、現代の65歳の和子を一人二役で演じます。

〇上野樹里(役名:田村由紀

田村由紀(たむらゆき)は田村心(竹内涼真)の最愛の妻。
心の父親が殺人犯だと知った上で、理解したうえで両親の反対を押し切って心と結婚した。
現在、切実に願っていた「赤ちゃん」がお腹の中にいる。
非常に笑顔の柔らかい、心優しい女性。

〇鈴木亮平 (役名:佐野文吾)

佐野 文吾(さの・ぶんご)は田村心の父親で殺人犯として死刑判決を受けて服役中。
北海道のある村の駐在警察官で、とても明るく馬力のある二児の父親。
家族からも村人からも誰からも愛されている男がなぜ、殺人事件を起こしてしまったのか・・・
本当に佐野文吾は殺人犯なのだろうか・・・?

〇安藤政信(役名:車椅子の男)

「車椅子の男」というだけの情報しかなく、名前は今のところわからない。
とてもミステリアスな役どころでドラマの肝になるかもしれない男。

〇貫地谷しほり (役名:田村鈴)

田村鈴(たむらすず)も、ミステリアスな役どころであり、車椅子の男と令和の時代で登場する。

〇竜星涼(役名:長谷川翼)

長谷川翼(はせがわつばさ)は音臼村の新聞配達員。

〇芦名星(役名:佐々木紀子)

佐々木紀子(ささきのりこ)は、長谷川翼(竜星涼)の婚約者。

〇ユースケ・サンタマリア(役名:金丸茂雄)

金丸茂雄(かねまる・しげお)は刑事。
平成元年にタイムスリップして、父が逮捕された殺人事件の謎を追う田村心(竹内涼真)を疑っており、正体を暴こうとする。

〇麻生祐未(役名:木村さつき)

木村さつき(きむら・さつき)は、殺人事件のあった時の小学校教員。

 

その他のキャスト
白鳥玉季
番家天嵩
笹野高史
六平直政
今野浩喜
せいや(霜降り明星)

など

 

ドラマ「テセウスの船」のネタバレ

 

*観覧注意!!

観覧注意情報

ここから先は、原作である漫画のあらすじを踏まえながら、「結末へのネタバレ」になりますので、ドラマで楽しみたい方は観覧を控えて下さるようお願いいたします。観覧される場合は、すべて、自己責任の上でお読みください!!

原作である漫画「テセウスの船」は、今から28年前の1989年に起こった、北海道のとある小さな村の小学校「音臼小」で無差別大量殺人事件が発生します。

音臼小学校でのお泊り会が催されたと時、40人近い参加者が嘔吐・腹痛で病院に運ばれ、結果として、15名の小学生と、6名の職員、合計21人もの人が死亡するという悲惨すぎる大事件になりました。

原因はお泊り会で出された、オレンジジュースに混ぜられていた「青酸カリ」。

完全な殺人事件として警察が捜査する中、現場で捜査中でもあった村の派出所勤務の警察官・佐野文吾の自宅から、なぜか青酸カリが押収されます。

青酸カリが見つかったため、佐野文吾は容疑者として捕まり、最高裁で死刑判決を言い渡され収監中。

しかし、捕まってからただの一度も、佐野文吾は自らの無罪を訴え容疑を否認してきています。

音臼小で起きた、青酸カリを利用したこの無差別大量殺人事件の犯人は、誰もが佐野文吾と思っていたのですが、その殺人事件が起こる少し前くらいから、音臼村では奇妙な事件が立ち続けに起きていた事を知った、主人公である田村心の妻、由紀が、過去の事件を調べ始め、佐野文吾の冤罪の可能性にたどり着くストーリーです。

 

ネタバレ随時追加・・・

 

ドラマ「テセウスの船」のスタッフ情報

 

 

原作 東元俊哉
「テセウスの船」(講談社/モーニングKC)
脚本 高橋麻紀
音楽 菅野祐悟
プロデューサー 渡辺良介
八木亜未
演出 石井康晴
松木 彩
山室大輔
製作 大映テレビ
TBS

 

ドラマ「テセウスの船」の原作者

 


著者:東元俊哉 (ひがしもと・としや)

1981年生まれ、北海道出身。
主な著作に『破道の門』『湘南レスキュー部』『バウンスアウト』(以上、講談社)、『バタフライ』(日本文芸社)など(※すべて「東元俊也」名義)。

 

ドラマ「テセウスの船」の漫画情報

テセウスの船 漫画

講談社発行の漫画雑誌「モーニング」で、2017年30号から2019年30号まで連載されていた漫画「テセウスの船」。

単行本としては2017年9月22日の第1巻発行から、昨年2019年12月23日に最終巻の第10巻が発売されました。

ちなみに電子書籍のレンタルサイト「Renta!」で「テセウスの船」が今なら1巻2巻が無料で読めますよ♪

 

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